
2021.07.25
マダム・レンコンが誕生してまる10年が経ちました。
1996年に旧佐屋町にオープンし、前社長が頭の中で描いていたものを具現化したのがもう10年前。レンコンの有数の産地である愛西市は全国で5本の指に入る生産量を誇ります。
木曽川の下流域であり水郷豊かなまちである愛西市は、レンコンを育てるには適した環境下にあります。
前社長の頭の片隅で15年間温められた構想は、レンコンを仕入れるルートを確約したタイミングで生まれました。

そして、2011年5月、
愛さいの恵み『マダム・レンコン』と名付けて誕生しました。

愛西市のレンコンは泥付きで出荷されます。泥付きの方が新鮮さを保つには適しているようです。
マダムレンコンを製造するに大切なのはもちろんレンコン!
レンコンは惜しみなく、生地に入れ込みます。どこから切ってもレンコンに必ず当たるのがこのお菓子の自慢!

フルーツケーキのようにしっとりした生地にたっぷりのレンコンが入ってるのが特徴。冷やしてから召し上がっていただくのがオススメです。

窯でしっかり焼きあげてからは、仕上げにアプリコットジャムを表面に塗って完成です。

主役になかなかならないレンコンも、マダム・レンコンではもちろん主役の素材としてたっぷり使われております。

■マダム・レンコン 1200円(1296円税抜)
愛西市特産のレンコンをふんだんに使った焼菓子。しっとりした生地にレンコンを閉じ込めました。レンコンの特徴であるシャキシャキの食感を残し、オレンジのお酒とアプリコットジャムがアクセントに。